Keyboard Maestroのマクロをキーボードショートカットで逆引きする

現在、私のKeyboard Maestroには660のマクロがあります。マクロが増えていくと、問題になるのがキーボードショートカットの重複です。

「Smart Group」(スマートグループ)と「Search Strings」(検索設定)によって実現できます。

  1. 「Smart Group」を作成する

  2. スマートグループが作成され、「all:」と入力される

  3. 「all:」を「h:L」に変更すると、Lキーをキーボードショートカットに設定しているマクロが表示される

精度を高める

「L」の場合には「Left Arrow」、「B」の場合には「Tab」も対象になってしまいます。これはご愛敬。

「hotkey:L -"Left Arrow"」や「hotkey:B -tab」のしてもよいのですが、そこまでも精度は不要そうです。

「hotkey:L -"Left Arrow" -Delete e:」(ホットキーに「L」を使用。ただし、「←」と「Delete」は除き、有効化されているマクロ)のように精度を高めることもできます。

「Search Strings」一覧

こちらに記載されています。

定型句短縮形意味
all:al:すべてall:
group:gr:特定のグループgr:"Forum Examples"
global:gl:グローバルマクロgl:
applicationap:特定のアプリケーションap:Finder
enabled:e:有効なマクロe:
disabled:d:無効化されているマクロd:
trigger:t:トリガーt:;sig
hotkey:h:キーボードショートカットh:⌘⌃C
(CMD CTRL C)
name:n:マクロ名n:PDF
created:cre:作成日cre:1w
modified:mod:修正日mod:1d
used:use:利用日use:1m

お礼

Webrandumサイトウ マサカズさんにアドバイスいただきました。

名前で検索

[View]メニューの[Select]→[By Name…]をクリックすると、Spotlight的なウィンドウが開きます。

マクロ名はもちろん、

ホットキーでの検索も可能です。