「どこでもJedit」をKeyboard Maestroで実現する

どこでもJedit」というユーティリティがあります。

文字列を選択している状態でoptionキーをダブルタップすると、Jeditが起動し、Jedit内で編集、閉じると元のアプリケーションに戻せる、というもの。

Jedit愛好家には必須のユーティリティですが、すでに開発は中止されています。さらに、Mojave環境ではなんとか動くものの次期バージョンでは動かないことが確定しています。

Keyboard Maestroで実装する

だましだまし使っていたのですが、尾花さんのツイートを見てひらめいて実装してみました。

といっても、とても単純なマクロです。

  1. コピーする
  2. Jeditを起動する
  3. 新規プレーンテキストを開く
  4. ペーストする

がんばれば、元のアプリケーションに戻せそうですが、そこは次の機会に。

ダブルタップ

せっかくなら長年使ってきた「optionキーのダブルタップ」で実行できるようにしたいところですが、Keyboard Maestroでは修飾キーの複数タップをトリガーにすることはできません。

そこでBetterTouchTool経由で実行することにしました。

BetterTouchToolの[Key Sequence]にoptionキーのダブルタップ(二度打ち)、その結果として「command + option + shift + control + J」を設定します。

CLCL

修飾キーの複数タップでアプリケーションを起動するCLCLも、このやり方で断捨離しました。